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【1月 女性コーディネート1】 お慶びの場へ、ふわふわと愛らしい菊の舞う訪問着に春色の鎧紋の帯を合わせた装いを。

商品番号
20130109_w_cord01

今月のおすすめコーディネートは、2013年1月17日(木)から開催されます、「生駒暉夫展」にちなみ、東京友禅作家 生駒暉夫氏にプラチナボーイに制作いただいた「さくら」の九寸帯と訪問着「舞菊」による2点のコーディネートをご紹介いたします。 ※もう一つのコーディネートはこちら。


東京友禅作家 生駒暉夫さんは、長野県のご出身で、幼い頃から植物や動物が身近な環境にあり、それが創造力の源となって、命あるものすべてに向けられた慈しみや愛情に満ちた、そしてときにユーモアあふれる魅力的な作品の数々を手掛けられています。工房は東京都練馬区。図案から友禅まで室内でできる作業すべてをこの場で行う、自社工房での一環制作を基本としています。日本伝統工芸展での入選も重ねられ、東京友禅の粋な美しさと遊び心を満喫させてくれる実力派の作家です。

全体に穏やかな珊瑚色、そして裾や袖にふんわりと白いぼかしが美しく効いた地色に、身頃から袖、裾周りから八掛まで、まるで蝶のようにひらひらと愛らしく舞う菊の意匠が描かれた訪問着に、舞菊の黄色やぼかしの白とも引き合う、女性的な色味を用いた鎧紋の袋帯を合わせました。

こちらの訪問着は、「舞菊」と題されています。菊の花々が、まるで空高く羽ばたいていく鳥のように、太陽の光に輝くような明るい黄色から白のグラデーションで描かれ、着物という一枚の限られた空間が舞菊の意匠によって、どこまでも眼前に広がるかのようです。帯には、鎧紋をパステル調の淡い黄色やピンク、薄紫や黄緑を白地に織って表現した女性らしい袋帯を合わせました。訪問着の珊瑚色や菊の黄色と色が引き合い、上品で女性らしい愛らしさのあるコーディネートとなっております。

小物使いには、葵のお柄が配された柔らかい薄黄色の帯揚を、帯締には、黄緑に金糸の効いた矢羽状に組まれた帯締を合わせました。

ご友人の結婚式、パーティーや祝賀会などお慶びの場へ、品のある華やかさの人目にも喜ばれるの春色の装いで、お出掛けされてみませんか。



訪問着 「舞菊」 生駒暉夫作 訪問着 「舞菊」 生駒暉夫作
 ■ 商品番号:1010601294

帯 伊予札縅(おどし) 鎧 袋帯 伊予札縅(おどし) 鎧紋
 ■ 商品番号:1310102064

帯揚 薄黄クリーム地 金糸×白 葵 刺繍 帯揚 薄黄クリーム地 金糸×白 葵 刺繍
 ■ 商品番号:1570205176

帯締 黄緑地に金糸×白縁取り 帯締 黄緑地に金糸×白縁取り
 ■ 商品番号:1570107081

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