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【10月 女性コーディネート】【藤山千春展】シックで都会的な吉野間道の絵羽紬×象モチーフの帯で、話題のホテルのエスニックレストランでの会食へ

商品番号
20191003_w_cord_01

2019年10月11日(金)-14日(月祝)開催の「吉野間道 藤山千春展 ~織の記憶~」にちなみ、2つの女性コーディネートをご紹介いたします。

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好印象を約束するピンクの吉野間道帯×紅花の草木染紬で、新春の集まりや春のお花見、クリスマスパーティーへ

テーマ:「シックで都会的な吉野間道の絵羽紬×象モチーフの帯で、話題のホテルのエスニックレストランでの会食へ」

墨色に青が効いた都会的な吉野間道の絵羽紬。
無地場の抜け感もすっきりとしてバランスもきれいな着物です。
帯は遊び心を添えて、象モチーフの楽しい一本を選びました。
話題のホテルのエスニックレストランでの会食へいかがでしょうか。
趣味性豊かな装いは、観劇にもおすすめです。


藤山千春さんと「吉野間道」について

江戸時代に生まれた「吉野間道」を、現代の街並みに似合うセンスで織り続けている藤山千春さん。

『吉野間道』とは、寛永の三大名妓、吉野太夫に京の豪商、灰屋紹益が贈ったと言われる、名物裂の一種、南蛮渡来の縞織物。平織の上に地厚な吉野格子を浮き縞として織り出したもので、かの名茶人、松平不昧も好んだ織物です。柳悦孝氏(柳宗悦氏の甥)らが復元し、藤山千春さんは悦孝氏の一番弟子として師事し、吉野間道を作り続けています。

指で触れると独特の存在感のあるやわらかな浮織の畝。光をあびるとそっとその畝が強調されたり、すっとおさまったり。表情の豊かさはこの上なく、工芸的な美しさをご堪能いただけます。

まさに大人の洗練された上品カジュアル。 無地感覚のきものをさらにスタイリッシュに、また柄がたっぷりとしたきもののすっきりとした無地場としても。 都会的な工芸美をぜひお楽しみください。

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【藤山千春】絵羽紬 草木染 「吉野間道 墨色×青×白グレー」 【藤山千春】絵羽紬 草木染 「吉野間道 墨色×青×白グレー」
■ 商品番号:1010203195 ※価格はお気軽に問合せください 


袋帯「市松取に象」 袋帯「市松取に象」
■ 商品番号:1310105003 会員特別価格 (税込):235,600円


帯締め 帯締め
■ 商品番号:1570123134 ※価格・在庫は問合せください


帯揚げ 帯揚げ
■ 商品番号:1570216963 ※価格・在庫は問合せください


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