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【4月 女性コーディネート】【松原伸生展】長板中形の藍染め麻きもの×科布の八寸帯

商品番号
20190418_w_cord_02

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2019年4月26日(金)-28日(日)開催の「松原伸生展」にちなみ、2つの女性コーディネートをご紹介いたします。

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長板中形の藍染め綿きもの×矢羽柄の夏九寸帯

テーマ:「長板中形の藍染め麻きもの×科布八寸帯」

印象的な構図の雲取りに七宝柄をコントラスト豊かに染め上げた贅沢で目を引く古典柄。
大胆さが清々しく、ひと際の涼を感じさせます。
ざらりとしたシャリ感が夏らしい科布の八寸帯は、
一本あると夏に大活躍の頼れる帯。
全くの無地ではなく、網代が織りなされたワンランクアップの一品を合わせました。


松原伸生さんと「長板中形」について

松原伸生さんは、1965年、東京に生まれました。祖父は人間国宝の松原定吉氏。その息子たちは『松原四兄弟』と言われ活躍し、その一人である利男氏の息子が伸生さんです。

高校卒業後より父・利男氏に師事し、19歳の時に父とともに現在の千葉県君津市の工房に移りました。その環境は、森に囲まれた、よく陽の当たる、水の美しいところ。工房にいると猿の鳴き声が聴こえるようなきれいな自然に包まれた場所です。

『長板中形』とは、型染技法のひとつ。約6.5メートルの長いモミの一枚板の上に生地を張り付けて、渋紙の型紙を置いて防染糊を“両面”に引いていきます。それを天日に干して、生地に豆汁を引き、乾いたら、藍甕で浸染をします。

『両面に防染糊を引く』というのが大きな特徴で、まず表面に引くときには生糊(きのり:自然色は生成り色)に赤色をつけたもので引き、乾いた後、裏面に引くときにはその赤い色彩を頼りに、ぴったりと同じ場所に型を乗せていきます。渋紙の型は染める前に一晩水に浸しておくのですがすぐに乾いてしまうので、3回ほど型で糊を置いては水に浸すという作業を繰り返すという大変なもの。新たに型を生地に付けるときには、その直前の風合いに合わせるための微妙な力の入れ具合が重要だといいます。

こうして両面の同じ場所に糊を置いて藍甕で染める『長板中形』は、表裏ともに同じ柄になるので、白い部分が本当にくっきりときれいに浮かび上がるのです。(片面だけ糊置きをすると、裏面は全面藍色に染まり、白の背景に強く藍色を感じる色になります。)この、藍と白の明快な対比の美しさが『長板中形』の魅力です。

【作家産地】「松原伸生」のご紹介はこちら
【和織物語】「藍と白による文様の再発見~松原伸生の長板中形~」
オンラインショップ:「松原伸生」商品一覧はこちら


【松原伸生】(夏もの)長板中形 藍染め 小紋 麻「雲取七宝」 【松原伸生】(夏もの)長板中形 藍染め 小紋 麻「雲取七宝」
■ 商品番号:1021600369 


(夏もの)八寸名古屋帯 科布 手績み科糸100% 全通 「網代 生成り×焦茶」 (夏もの)八寸名古屋帯 科布 手績み科糸100% 全通 「網代 生成り×焦茶」
■ 商品番号:1320301167 【売切御礼】


帯締め 帯締め
■ 商品番号:1570121882 ※価格・在庫は問合せください


帯揚げ 帯揚げ
■ 商品番号:1570215797 ※価格・在庫は問合せください


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