お問い合わせ

【藤山千春】九寸名古屋帯 草木染 「太鼓 吉野間道 紅藤×青緑」 

商品番号
1310309204
会員特別価格 (税込)
646,000
通常価格(税込)
680,000
仕立て・裏地・送料・消費税込みの価格です。お手元確認できます。

草木染織作家・藤山千春さんの『吉野間道』の帯作品のご紹介です。

草木の命がたっぷりと染め織り上げられた帯。

おだやかな横段グラデーションが織りなされた、まるで染ぼかしかと見まごうような滑らかな変化が美しく、色合わせも上品で、個性がありながらもコーディネートしやすい表情が魅力的です。

こちらはグレイッシュなアイボリーベースに、紅藤に橙色、青緑に焦茶の彩りをきりりと効かせたデザイン。なんともいえない絶妙な色選びがセンス良く、モダンな感性が漂う仕上がりです。

まさに大人の上品カジュアル。都会的な工芸美をお楽しみいただける作品です。無地感覚のきものをさらにスタイリッシュに、また柄がたっぷりとしたきもののすっきりとした無地場としても、本当に活躍度の高い帯と思います。

手に触れれば、草木たちの息吹やぬくもりが感じられるかのよう。

草木の命をまとう帯。贅沢な豊かさをぜひご堪能ください。


藤山千春さんと「吉野間道」について

江戸時代に生まれた「吉野間道」を、現代の街並みに似合うセンスで織り続けている藤山千春さん。

『吉野間道』とは、寛永の三大名妓、吉野太夫に京の豪商、灰屋紹益が贈ったと言われる、名物裂の一種、南蛮渡来の縞織物。平織の上に地厚な吉野格子を浮き縞として織り出したものです。かの名茶人、松平不昧も好んだ織物です。柳悦孝氏(柳宗悦氏の甥)らが復元し、藤山千春さんは悦孝氏の一番弟子として師事し、吉野間道を作り続けています。

指で触れると独特の存在感のあるやわらかな浮織の畝。光をあびるとそっとその畝が強調されたり、すっとおさまったり。表情の豊かさはこの上なく、工芸的な美しさをご堪能いただけます。

【作家産地】「藤山千春」のご紹介はこちら
【作家産地】「藤山千春」に関する記事一覧はこちら
オンラインショップ:「藤山千春」商品一覧はこちらから


  • 素 材: 絹
  • 色 柄: 紅藤×青緑・太鼓
  • 仕 立: 名古屋仕立て(現状は未仕立)
  • *お仕立て代、消費税、送料込みの価格です。
    *開き仕立て、松葉仕立て、特別加工(ガード加工など)をご希望の場合は、別途料金が必要となります。
  • 納 期: 寸法確定後約20日

この続きを読む

ご納品までしっかりサポート

▼ ご納品までの流れをこちらにてご説明しております。
 【女性のきもの/帯】についてのお仕立て詳細は、こちらをご覧ください。
 ご納品までしっかりフォロー&サポートさせていただきますので、どうぞご安心ください。

最近チェックした商品

  • チェックした商品はまだございません。

商品画像一覧

太鼓柄です
【藤山千春】九寸名古屋帯 草木染 「太鼓 吉野間道 紅藤×青緑」 
前柄です
【藤山千春】九寸名古屋帯 草木染 「太鼓 吉野間道 紅藤×青緑」 
【藤山千春】九寸名古屋帯 草木染 「太鼓 吉野間道 紅藤×青緑」 

商品カテゴリ商品カテゴリー