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【3月 男性コーディネート】【オンライン限定 久米島紬フェア】ゆうな染のライトグレーに薄羽織を重ねて、単衣の季節に

商品番号
20190325_m_cord_03

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2019年3月25日(月)より開催の「春の久米島紬フェア」にちなみ、男性コーディネートをご紹介いたします。
「久米島紬」商品一覧はこちら

テーマ:「ゆうな染のライトグレーに薄羽織を重ねて、単衣の季節に」

ゆうな染のやわらかなライトグレーは“あこがれ”と仰る方も多い人気色。
明石縮の薄羽織を重ねて、単衣の季節へ。
モダン柄の角帯が透けてお洒落なコーディネート。
とんぼ玉の羽織紐で軽やかに仕上げました。


久米島紬事業協同組合は1970年に設立され、2020年に50周年を迎えます。
もうすぐ大切な記念の年を迎える久米島から、島の自然の恵みがたっぷりと染め織り込まれた素晴らしい作品たちが届きました。
ぜひこの機会に伝統の技とユイマールの温かな精神性から生まれた久米島紬をお楽しみください。

※工芸ライター 田中敦子さんが久米島へ同行、現地のものづくりの様子を綴っていただきました。「久米島紬」についてはぜひこちらもご覧ください。
【和織物語】「久米島紬 ~自然の恵みとユイマールの心~」

久米島紬は、図案、染め、織りまでの全工程を一人で担うのが特徴です。島に自生する草木や泥で染め、伝統の絣柄を使用し、砧打ちによりしなやかな艶を生み出します。一反ごとに作り手の個性がありますので、ぜひお気に入りの一枚に出会ってください。


「久米島紬」について

2004年に国の重要無形文化財に指定された久米島紬。
沖縄本島から西へ100キロのサンゴ礁の海に浮かぶ島で、島内の豊かな自然の恵みを活かし彩り豊かに織られる伝統的な織物です。
久米島には古くから養蚕技術が伝わり絹織物が作られていましたが、琉球王朝時代に全国から技術者が派遣され貢納布として発展。江戸では「琉球紬」の名でもてはやされたといわれます。
伝統の技法を今も守り、図案、染料作り、絣くくり、糸染め、織りの全工程を一人が一貫して行うのが特徴で、一反ごとに作り手の個性が反映され心癒される味わいがあります。
1970年に久米島紬事業協同組合が設立され、久米島紬の技術を後世に継承していこうと島全体が一丸となって後継者育成に力を入れています。

【作家産地】久米島紬のご紹介はこちら


 【本永康枝】久米島紬 「十字絣一玉」染色:ユウナ/藍 【本永康枝】久米島紬 「十字絣一玉」染色:ユウナ/藍
■ 商品番号:1010203081  


 【銀座もとじオリジナル】(夏もの、薄羽織にも!) 明石縮 着尺 「無地 グレーグリーン」(広巾) 【銀座もとじオリジナル】(夏もの、薄羽織にも!) 明石縮 着尺 「無地 グレーグリーン」(広巾)
■ 商品番号:2025100057  【売切御礼】


 【織楽浅野】西陣 角帯 「ブロック グレー×薄灰緑」 【織楽浅野】西陣 角帯 「ブロック グレー×薄灰緑」
■ 商品番号:1315106260  【売切御礼】


 (男性もの)羽織紐 無双 「とんぼ玉:青×黄緑×白 紐:白グレー×緑グレー」 (男性もの)羽織紐 無双 「とんぼ玉:青×黄緑×白 紐:白グレー×緑グレー」
■ 商品番号:1560116193  会員特別価格 (税込):18,525円


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